義父の意志により大田区で家族葬を行いました

家族葬は準備に追われないから良い

3年前に亡くなった義父義父の意思を尊重して大田区で家族葬を選びました家族葬は準備に追われないから良い

翌日の朝、娘たちを連れて実家に戻り、義父はお昼ごろに葬儀場へと向かいました。
家族葬ということで本当に親しい親戚と家族だけで葬儀を行いました。
全部で25人程度だったと思います。
義父は以前社長をしていたので交友はたくさんあったのですが、誰にも知らせることなく葬儀が行われました。
翌日に告別式が行われそのときにも同じメンバーで式を行いました。
最後のお別れということで、棺にみんなで花を添えたのですが、その時にはさすがに全員が泣いていました。
私の娘たちは何が何だか分からないようでしたが、お花を持って「おじいちゃん元気でね」とお別れをしていました。
その姿にまたまわりの家族たちは涙をしました。
告別式を終えそのまま火葬場に向かいました。
集まった全員でお骨を拾い、無事に家族葬を終えることができました。
一般的な葬儀であれば参列してくれる人たちに対応したりと、悲しみにくれる間もなく準備に追われていたでしょう。
しかし家族葬を行うことでゆっくりとお別れをすることができ、義父の生前の懐かしい思い出話などもみんなですることができたので、本当に良かったです。